膝が急に曲がらなくなった(膝のロッキング)

都島の皆様!このようなお悩みはありませんか?

  • 急に膝が曲がらなくなった
  • 膝を曲げると痛みがでる
  • 膝を動かすとポキポキ音が鳴る
  • 階段の上り下りができない
  • 少し前から膝に違和感はあった

朝起きたら、急に膝が痛くなって曲げる事ができなくなった

膝の痛み

膝を痛めるようなことは何もしていない…

膝を曲げると膝のウラあたりが痛い…

特に思い当たる原因がない

40代~60代の女性に起こりやすい
思い当たる事もないのに急に膝を曲げることができなくなるこの症状。

そのうち良くなるだろうと、ほおっておいたら後々大きな痛みに変わってくるかも知れません。

急に膝が曲がらなくなる原因は?

レントゲン撮っても骨には異常がなかった

痛みが続くようならMRIを撮って…

そう言われて悩んでいる方も多いと思います。

そのケースで考えられるのは…

半月板損傷(膝のクッション)の問題

膝は太ももの骨(大腿骨)、スネの骨(脛骨)、膝のお皿(膝蓋骨)の3つの骨からできています。この3つの骨は半月版、筋肉、靭帯でそれぞれの正しい位置関係を維持しています。

半月板の破片がひっかかる(噛んでしまう)

この3つの骨の位置関係が、何らかの動きをしたときなど、少しズレたりする事で
上の骨(大腿骨)と下の骨(脛骨)のクッションの役目である半月板の損傷の破片がひっかかる(噛んでしまう)ようになり膝が曲がらなくなります。

ロッキングの前段階で既に半月板の損傷がある場合発生しやすい。

早い段階で正しい膝の動きに戻していかないと、オペが必要になるケースも…

膝を動かすとポキポキ音が鳴ったり、一時的にでも痛みが起こって動かせない…
そんな状態になっている場合は何らかの異常が起こっている場合があります。
半月板が大きく裂けていたりする場合は内視鏡オペが必要になる場合もあります。

膝の動きを安定させているのはお皿

お皿(膝蓋骨)は膝の上で滑車ような働きをして、滑らかに膝を動かします。
お皿の裏側はV字のような形をしており、それがあたる太もも側の骨にはV字の溝があり、この溝に対してお皿は上下に動くようになっています。

お皿の骨は太ももの筋肉に上から、一定の力でひっぱられている状態で安定します。

お皿がしっかり、抑えてくれている事で膝の曲げ伸ばしができます。

太ももの筋力が低下するとお皿の動きは不安定になる

太ももの筋力が弱くなると、お皿の動きが不安定になり膝の動きにズレが出やすくなります。

膝が不安定な状態を続けていると半月板をさらに傷つけてしまう

スポーツなど激しい動きをしていない人でも、長年不安定な状態で膝を使いづづけることで、膝の骨の位置関係にズレが生じ半月板や他の組織を傷つけてしまいます。

半月板以外の組織がジャマをしている場合もありますが、どちらにしてもそのままの状態でほおっておくことは賢明ではありません。

 

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どうして40~60代の女性に多いのか?

40~60代女性に多い原因は

年齢を重ねていくと筋力は少しづつ落ちていきますが、膝の動きに関連する筋肉で考えると、特に太ももの内側の筋肉から落ちていきます。太ももには大きな筋肉が4つあってその内側の内側広筋と呼ばれる筋肉が弱くなってくることで外側の筋肉とのバランスが悪くなります。

内側の筋力が低下する事で、相対的に外側にひっぱられる傾向があり
お皿の位置やも外側にズレやすくなります。

もともと男性に比べて筋肉量の少ない女性が、便利な現代生活の中で運動量が落ちている事も要因として考えられます。

そもそも膝は不安定な関節

膝関節は骨の上に骨がのっかっている状態で、それでいて太ももから上の全体重を支えないといけない。しかもじっとしているわけでなく、様々な動きをするので相当な負担がかかっています。

関節は不意な動きに弱い

膝のズレが起こるケースとして
・自転車で足を着いた瞬間

・足を組んでいて、何気なく戻した瞬間

・紙などで少し足を滑らせた瞬間

・階段の最後の一段を着いた瞬間

など不意なタイミングで外力が加わった場合は、思っている以上に関節を痛める事が多いです。

膝の動きを安定させる予防は?

太もも(大腿四頭筋)の筋力をつける。
ですが毎日のようにスポーツクラブ通っている方ばかりではないと思いますので

毎日でも続けられる、続けやすい下半身の運動でオススメなのは

日常的に意識して階段を使う

通勤をされている方は駅の階段、自宅にいることが多い方は自宅やマンションなどの階段を
意識して、毎日でも少しづつ使ってみるといいと思います。

トレーニングとして階段の上り下りをする場合はゆっくりやることがオススメ。
特に下りの階段をゆっくり降りたら、太ももの筋力UPに効果的。


生活の中にトレーニングを入れていくのが続くコツ

スポーツクラブに行くとか、トレーニングの時間を作るとかでなく、毎日の日常生活の中で、あえて階段を使うなど工夫する方が、続きやすいのではないかと思います。
少ししんどいかも知れませんが、毎日コツコツ今から続けていくことが大事

*もちろん、膝の痛みのある時はやめてくださいね。

早めに対策していくことが大事

膝に限らずですが。痛みや違和感の状態をほおっておいても解決しません。初期の段階でご相談いただけますと、いい結果も望めます。

他にも自宅でできるセルフケア、体操方法などもありますので、ご興味ある方は下記まで無料相談でご相談ください。

柔道整復師 阪藤賢一監修

 

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さかとう整骨院の膝の施術は?

お仕事、日常生活のカウンセリング

膝の施術は、日ごろのお仕事や日常生活などの把握が重要になりますので、カウンセリングの段階でしっかり状況を聞いていきます。

腰痛 都島

その上でピドスコープによる荷重測定、体のゆがみ、下半身の可動域の検査をおこないます。

ピドスコープ

足裏のバランスの状態なども不安要素として考えられるので、関連して診ていきます。

どこかのシワ寄せで痛みがおこる。

膝に限らず痛みというのは、別のどこかが原因でおこっている「ひずみ」です。

要はどこかに歪みやズレがあって、それが原因で衝突してしまう部分が痛みとして感じます。

膝で言うと、足のつき方が悪いことや筋力不足、関節の硬さなどで土台に傾きが起こってしまい、そのシワ寄せで膝に痛みが起こります。

そういう理由から、膝にこだわらず全身を診ないといけないのです。

膝の痛み 都島

どれくらいで膝関節は曲がるようになるの?

軽度の場合は、その日に普通に歩いて帰れるようなケースもあります。

ただ痛みだしてから、曲がりにくくなってから日が経っている場合は、その事で炎症範囲も広くなっており、場合によっては水が溜まったりしている事もあるので、一度の施術で完治する事は難しいです。

ただし股関節や足関節も含めて、正しい関節の動きをつけ筋力のバランスをとっていくことで確実に痛みは軽減していきます。

膝の痛み 都島

1~5回の施術で痛みの起こらない状態にしていき、その後は再び膝痛の起こらない体を維持するために、月一回くらいのメンテナンスの施術を続けていく事が望ましいです。

その人によって、続けやすい予防方法は変わる

お仕事や家庭環境も、それぞれ違うわけですからできる予防方法も変わってきます。
患者様の生活環境を考えて、一番続けやすい施術ペース、予防方法などをお話させていただきます。

もっと早くに相談に来れば良かった

膝の痛みを訴える高齢者の方のお話を聞くと、50代くらいから痛みが出だしたという声を聞きます。そこまで悪くなるとは思ってなかったから…もっと早く相談に来れば良かった…とお嘆きの声も聞きます。

早めに対策、予防していけばしっかり治していける症状ですので、膝に痛み、違和感がある。膝が曲がらないなどでお悩みの方は早めにご相談下さい。

 

柔道整復師 阪藤賢一監修

 

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