頭痛

頭痛に悩む女性

頭痛薬、飲まないのが当たり前

 

このようなお悩みありませんか?

・天気が悪い日はつらい

・痛みで家事に集中できない

・イライラして子供にあたってしまう

・混雑したところが苦手

・頭痛薬が手ばなせない

 

あなたの頭痛はどのタイプ?

ギューッと締めつけられる
緊張型頭痛

ヘルメットをかぶったような圧迫感。
頭の両側をはちまきで締め付けられように痛み。

長時間同じ姿勢でいると首や肩が硬くなるパターン。

不安やストレスなどの精神的な緊張でも首肩が硬くなってしまう頭痛です。

 

ズキンズキンと痛い
片頭痛

頭の片側がズキンズキンと痛む頭痛

頭の血管が広がって炎症し、まわりの神経を刺激しておこる頭痛です。

片方が痛む事が多いですが、両側の場合もあります。

階段など頭に振動が加わると痛みます。

吐き気をともなう事もあり、音や光に過敏になります。

30~40代女性に多い頭痛でもあります。

 

目の奥が痛くなる
群発性頭痛

片方の目の奥が痛い群発性頭痛

目の奥から頭の横の方まで激しい痛み。

20~40代の男性に多く、夜間や睡眠時など決まった時間に起こるのも特徴です。

 

頭痛ってどうしておこるの?

・パソコンやスマホを長時間同じ姿勢で続ける

・仕事や家庭での過度なストレス

・更年期など女性ホルモンの変化

・人混みや騒音からの刺激

・枕の高さや歯の噛み合わせなど

・不安などからの精神的な緊張

あなたの頭痛はどっち?

多くの方が悩む「緊張型頭痛」と「片頭痛」

「緊張型頭痛」と「片頭痛」の見分け方

1.直立して腰を90度まで曲げてお辞儀の姿勢をとる。

 

2.お辞儀をしたまま頭を振ってみる。

 

3.痛みが増したら「片頭痛」、変わらない場合は「緊張型頭痛」

 

片頭痛は血管が広がって起きるので頭を下にすると、負担がかかって痛みが強くなる。

緊張型頭痛は筋肉の緊張が原因なのでお辞儀の姿勢ぐらいでは変化はありません。

さかとう整骨院の頭痛施術は

頭痛のタイプ、重篤度の見極め

まずはカウンセリング・検査によって頭痛のタイプと重篤度を調べます。

肩こり カウンセリング

頭痛には3つのタイプがあると言いましたが、長い間、頭痛に悩まされている場合は、緊張性頭痛と片頭痛の混合タイプの場合もあります。

ピドスコープで土台の足元からチェック

カウンセリング後、当院ではピドスコープを使った足の荷重測定・検査によって、姿勢を分析し首や肩にかかる負担を考えます。

肩こり ピドスコープ検査肩こり 足裏

頭痛なのにどうして、足を診るの?と思われるかも知れませんが、頭痛持ちの方、は肩こりや腰痛など他の症状もお持ち場合が多く、姿勢や足のバランスも悪い事が多いです。

また生活習慣、お仕事などをお聞きした上で、精神的なストレスからの方向も検討します。

どこかのシワ寄せで痛みがおこる。

頭痛は必ずしも、首肩まわりに問題があって起こっているとは限りません。

頭痛に限らず痛みというのは、別のどこかが原因でおこっている「ひずみ」です。

要はどこかに歪みやズレがあって、それが原因で痛みが出ている可能性があります。

そういう理由から、全身を診ないといけないのです。

肩こり 検査

結局のところコリとは血流の悪さ

筋肉が硬くなる → そのまわりの血管が圧迫されて血流が悪くなる。

酸素と栄養分が行き届かないために、ダルさや痛みを感じる。

血液の流れが悪いところは、老廃物が溜まり、それが痛みやダルさとして感じるようになっています。

さかとう整骨院では、効果的に血液の流れを良くするために、炭酸ミストを使った整体をおこないます。

肩こり 施術

炭酸ミストを使うことで、効果の出やすい負担の少ない施術が可能になります。

その後、筋膜リリース、トリガーポイント療法、PNFストレッチ、整体の中から最適な施術を行います。神経性の緊張の場合は温熱療法も同時におこない交感神経の緊張をとっていきます。

炭酸整体についてはこちら

どれくらいで頭痛は良くなるの?

症状や生活習慣を、変えていけるかによって、その回復スピードは異なってきます。

頭痛 施術

軽度な方の場合ですと、2~3回の施術で痛みは軽減していきます。

その後は月に一度くらいのメンテナンスの治療で症状はおさまり安定してきます。

また症状の深い方にはELECTROトリートメント機器を使って、体の深い部分の筋肉から動かすことで首、肩の緊張をとっていきます。

肩こり 施術

1~5回の施術で痛みの起こらない状態にしていき、その後は再び頭痛の起こらない体を維持するために、月一回くらいのメンテナンスの施術を続けていく事が望ましいです。

 

施術を行えばもちろん楽にはなって帰っていただけるのですが、普段の生活習慣がそのままでだと、また同じような状態に戻ってしまうこともあります。

ですから頭痛持ちの人は、生活習慣をほんの少し改善する、軽い体操を取り入れるといった、患者さんご自身の努力も必要になってきます。

もちろん、ご自宅での体操や生活動作の指導もさせて頂きますのでご安心ください。

生命の危険に関わる重篤な頭痛

こんな症状の頭痛は注意!

・後ろから、トンカチで殴られたような頭痛
・頭をケガした後に続く頭痛
・後頭部に強い痛みがある場合
・50歳以上で、こめかみを中心にずっと続いている頭痛
・高齢者で大量に飲酒をされる方の頭痛

 

こんな症状の場合は、生命の危険性があります。早期に医療機関での受診をおすすめ致します。

 

(柔道整復師 阪藤賢一 監修)